[暮らし] 矢張り我が家はいいね!
帰宅して数日になりますが この暑さの中でも ほっと落ち着けるのは自宅です。体調を崩すことなく過ごせたこと、周りの方々に 心からありがとうの気持ちです。
お世話になった方々にも再会でき(残念ながら旅立たれてしまった方々も何人かおられますが・・・)充実の日々でした。
孫達とも1年ぶりの再会で 10歳のあ〜ちゃんは 私より背が高くなっていました。Mちゃんは 帰宅後、夜中に じいじ、ばあばを思い出して 泣いていたそうです。
残念ながら 私は、体力がなくて 一緒に行動できないこともありましたが 娘は積極的に 観光、自然観察など 孫達に体験させていました。
ネット環境があまりスムーズでなかったのですが 若い人たちと一緒だと 解決策を見つけてくれて助かります。滞在中 ちょこちょこと記録して 帰宅してから見直すつもりで 非公開にいていましたが その時に記録したことが臨場感あるのかもと 言い訳して そのままにしておきます。
この旅で具に感じたのは スマホが使いこなせないと不便だということ。また 普段以上に 視力、聴力の衰えを実感しました。小さく書かれた説明書の文字はグレー、読みにくい。c,e,oなど薄い字で小さいと判別しにくい。次回、もし行くことがあれば拡大鏡持参しよう!
行く時は タウシーを呼んでもらえても、帰り、途中でタクシーを拾おうと思っても 捕まえにくい。(おかげでかなりの距離を歩けたのですが・・・)ウーバーの世界! 外国で使用可能なスマホが必要だし 使いこなせるのが条件。
ラインはインターネットがつながっているところは使用できるので 家族間の連絡にも重宝しました。
荷物の整理、スーツケースの移動など 腰痛持ちには大変。マッスル君頑張ってくれました。

場所の移動、情報など 高齢者には ツアーの良さが なんとなくわかるような気分でした。思い切って出かけた旅でしたが 想像以上によく歩けて元気だったことが 少し自信につながりました。私が体調を崩さず楽しく過ごせたことが良かったとマッスル君。
ここまで元気にしていただいた医療チームの先生方にも 心から感謝の気持ちでいっぱいです。
お醤油味の和食を楽しみつつ しばらくゆっくりしようと思います。ブログ更新もマイペースでできればと思います。
