日本語と英語

画像は、過日、魚屋さんで写したマンボウ。  ちょっとグロテスク?  タイトルとは関係ありませんが 珍しいのでアップ。  マンボウOcean Sunfishと英名がつけられているのは 海に横たわって浮いている様子が 太陽のように見えるからだそうです。  マンボウは いただいた事はありません。  美味しいよぉ〜と魚屋のお兄ちゃん。  でも、・・・。


さて、本日は充実した一日でした。  言語に関した事で お話をまとめてみます。  朝、7時、CNN番組‘SITUATION‘。  ゲストはヒラリーさん。  生出演でインタビューを受けていました。  難しい単語は使っていないし 聞き取りやすい英語です。  一応キャプション(字幕)が 画面に出るのですが 音声認識なのか 時々、面白い間違いがあります。  今日、 彼女のtenacity(粘り強さ)が 字幕では ten nastyと、なっていて笑ってしまいました。  私が音声認識のアンサーリングマシーンで ニュワークニューヨークを 間違われたのも無理はないと安堵した次第です。


日本人が 特に地名を英語で言う時、誤解を招くのは 発音というよりは そのアクセントの位置が違うからです。  アトランタトロントに聞こえるそうだし(正しくは、アトランタは殆ど声に出さず アクセントをはっきりおくとOK)インディアナポリスにはっきりとアクセント。 アトンタ、インデイアポリス


日本語は これに対してアクセントというよりは抑揚だと マッスル君と参加している朗読講習で 2時間たっぷりと学びました。  朗読にも色々流れがあって 今は一語一語というよりは 会話のような自然な素直な読み方になっているとのこと。  講師は もとNHKのアナウンサーの方で 朗読一つにしても こんなに奥が深いものなのかと 目からうろこです。  視覚障害のかたの為のボランティア朗読講習ですが 発声、発音など きめ細かいカリキュラムが組まれていて 軽い気持ちで参加した私達は 大きな刺激を受けると同時に 始めてよかったと思いました。


その後、加藤憲一氏の応援に駆けつけた野中ともよさんの討論会に 足を運んだ。  先週のフォーラムでも、野中さんが見えていたが 矢張りお話を上手に運ばれる。  why,becauseの関係がはっきりしていて メッセージが明確。  午前中の朗読講習で学んだ言葉についての色々、ちょっとアンテナを変えて聞けて楽しかった。  


前回、お話された 「観光」という言葉。  光を観る。  その町の輝ける光を観に人々は集まってくると言う説明があった。  小田原の人材、環境、歴史、文化など活かされていない。  それを 市民と共に拓いていきたいとの加藤氏の意向をサポートする的確な説明だと思う。  


変革には痛みが伴うのを承知で立ち上がった人達の支援をうけ 先ずは18日の選挙を目指して真っ黒に日焼けして頑張っているchangeの人、加藤氏。(年齢的にもオバマ氏とオーバーラップしますね) 既に小田原は変革のステップを何歩も進み始めたと感じる 爽やかな薫風の五月晴れの午後でした。