プチ・シャンブラン通り

北米で最古の石畳のショッピング通り
ケベックは今回3度目の訪問。過去2回は歴史散策紅葉狩りが目的だったので この通りは、時間に余裕が無く、後ろ髪引かれる思いで ちらっと覗いただけ。

心残りだったので またこの地にゆっくり気まま旅に来てしまいました。

商品のディスプレイが まるで呼びかけてくるように可愛い。中に入っても所狭しと陳列されている。無造作な中にも コンセプトを持った統一感が感じられて
見ているだけで楽しい。

カラフルなキッチン用品や小物のお店、間口は狭いけれど 中に入ると段差になった部屋がありました。
子供服のお店。オモチャの国にいるような錯覚。飾り付けが可愛い。友人達が一緒だと きっと中に入ると なかなか出てこないことでしょう。
言葉は全てフランス語。英語の表示はない。データを調べていないが 観光地としての歳入がかなり大きなウエイトを占めているはず。

しかも、独立云々と物議を醸し出しているが 独立しているわけではなく(住民投票では僅差だったとか)カナダでは英語を話す地域の方が多いゆえ、英語表示がないのはちょっと理解に苦しむ。BC州でも全ての商品は英仏両言語の表示がされている。

おっとひまわり食堂!余り人気がないのかしら?外にテーブルを出しているお店が殆ど。それもテーブルどうしの間隔が狭く さぞかし、サーブするのに大変だろう!そしてお隣の話し声がうるさかろう!と、思うのですが・・・私達は シャトー・フロントナック・ホテルで昼食をとりましたが さすがおいしかったです。

憧れていた割には 特に買いたいものもなく・・・(涙)でも工芸品やちょっと変わったデザインの洋服、手芸品、小物など目を楽しませていただきました。もう少し若かったら きっと買っていたかも・・「あったらいいな」と、思う商品は 無くても良いなということ。

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