手織り 

朝から晴天。  人々が「待ってました!」とばかり外出!  一気に活気づき ワンちゃんもくるくる舞って嬉しそう。  昨日までは水中にいたカナディアンーギースも 陸に上がって日向ぼっこ。  さぞ、気持ちがいいことだろうね。

 
本日、申し込んでおいたビーズのクラスの日。  帰国するまでに幾つかの技法を学びたいと思い、先日話を聞きに行った。  何のことはない。  ビーズは、今や日本の技術が素晴らしく、又非常にクリエイティブだということだ。  それにビーズそのものも 日本には素晴らしいものがあり、「山梨の昇仙峡で沢山買ってきたのよ」と、言う人も講習を受けに来ている人の中にいた。


まぁ、とりあえず、こちらにいる間に何か学べればと言うことでスタート。 シードビーズを繋いで一つのビーズを作ることを教えて貰うことに。  その名も手織り。(英語になっていましたこの言葉!)


画像の若い女性が先生。  非常に丁寧、そして面倒な手段を 上手に手ほどきしてくださる。  私はたいへん不器用で、ちゃらんぽらんなところがあるのだが 欧米人と比べると、これでも少しは出来る部類にはいるようだ。  この先生、ほめるのが上手で気持ちよくクラスが進んでいく。  


しかし、大鏡を頭に付けて こまかい作業の連続!  ブログで紹介したいから写真を写してもいいですかと聞くと ポーズをとってくれた。  いずれ日本に建築の勉強に行く予定だそうです。  大学での専攻も美術系だったそうで 彼女のビーズ作品。デザインも色合いも素敵だった。