やきもの展

福島から二人の陶芸展
1月14日から22日まで
小 田 原 市 南 町 1 ー3 ー1 2 電 話( 0 4 6 5 )2 4 ー7 0 2 0 小田原駅東口より箱根方面へ向かうバス利用[箱根口]バス停下車徒歩3分
お知らせをいただき 初日に行ってきました。東京フィルハーモニー交響楽団コントラバス奏者の遠藤柊一郎さんによる オープニングコンサート、コントラバス単独のコンサートなんて 滅多に聴くチャンスがないので こちらも楽しませて頂きました。
ぬくもりを感じさせてくれる優しさ、じっと眺めているだけでも温かさが伝わる。そしてあの震災という大惨事を体験され 様々な思いを込めて再度取り組まれたやきものには 強い生命力を感じる。そのエネルギーを日々の食事時に分けていただきたく、我が家用に大切に愛用させて頂きます。

お二人の陶芸家の案内状にあったお言葉です。
それでも 僕はここでつくりたい。 ここで 磨いていきたい。 ここで深まっていきたい。 支えてくれたさくさんの人達に また やきものが出来ることに いま ここにある ということに 感謝しながら。山野邊孝(福島のいわき市でがれきを片付け いわき市で作陶を続けられているそうです)

あの日から9ヶ月 。 故郷を奪われ、家族を失いました。 たくさんのモノを失った分、 たくさん のココロを 知りました 。 いろんな想いはありますが、あ た り 前 の 幸 せ が 、当 た り 前 じ ゃ な く な っ た あ の 日 それでもうつわのチカラを信じて 人 の 絆 を 信 じ て 、自 分 を 信 じ て これ からで す 。」 先日の展示の時のコメントですが、これが今の私の気持ちです。亀田大介」(福島の浪江町をおわれ、秦野にご家族で移り住んで、漸く陶芸を始められるようになったそうです)

コントラバスコンサートについては 長くなりますので又後日に続けます。