[家族] 安堵と腑抜け状態

娘と孫姫達が 無事帰宅したとの連絡に マッスル君も私も安堵し、静かな時間に 昨日までのことが ずいぶん前の事のように思えます。ちょこちょこ あちらこちらに残っている孫達の折り紙、書き物、小さいおもちゃが まだ生き生きしています。

滞在中のハイライトは なんと言っても日本の小学校での体験、国際交流で文化の違いを 具に感じた様です。アメリカの教育の素晴らしさもさることながら、日本の教育の良さも短期間の間に 私達も見せていただきました。あ〜ちゃんが書いた感想も しっかりと異文化を受け止めていて 想像以上に得ることが大きかったようです。

最後の日、英語のお手紙もいただいた二人です。集合写真をどちらのクラスでも写していただき、給食当番姿など とても良い記念になります。また来年も来れるといいね。

爺ちゃんが ドライバーとしてアリーナまでついていったベルマーレのフットサル。とにかく花火大会の日、海岸で行われていたイベントで サッカーシュートしてご褒美にいただいた入場券。サッカーをしている孫達に良い勉強になります。とても楽しめたようです。ゲームの展開が早いので 目まぐるしかったことでしょう。途中、留守番の私のこと、気にかけて心配してくれた様で ありがたいことです。大丈夫だよ。
娘は 荷物を片付けどんどん段ボールに詰める覚悟で来てくれたのですが、私がテキパキ動けず 判断力も迷いつつで なかなか腰が上がりません。それでも、あっという間に 気がかりなところを片付けてくれました。もう読まないだろう書籍類もちゃんと縛って納戸に積み、着物ダンスの整理、食糧庫の点検など含めて助かりました。感謝多謝!