自己責任

アメリカからバンクーバへの帰路飛行便、出発予定当日、私達の予約がキャンセルされていることを知りました。え〜?

出産が早まったため、予定していた往路便を使わず 新たに2週間早いチケットを購入しました。復路はそのまま残っていると思っていたのが間違いでした。

往路使わなければ、自動的に復路もキャンセルになるそうです。そのことは、ネット予約の際、長々と書いてある説明がきの中に ちゃんと書かれているようで、全て読まなかった私達の自己責任ということになります。これは国際線でも往復チケットを購入した場合同じです。

そんな時、往路に乗らなかった場合、復路はキャンセルになりますよと知らせてくれないのかしら?と思うのは、私達の甘え。ビジネスとして儲かるチャンスなんだから 知らせてはくれないよと、アメリカ人の考え。

娘が自分のポイントを使って 飛行機もコンフォートシートも用意していてくれた 厚意のバンクーバーからの往復便。事情が事情だっただけに 沈黙は金ならず スティーブが電話でとりあえずは掛け合ってみようと話すと、300ドル支払えば ポイントは戻しますとのこと。時にはお医者さんの証明書も必要なこともあるそうですが・・

何より、翌日の飛行機、娘がネット検索し見つけてくれた辛うじて確保できた2席、やれやれ。

しかし、ここでまたえ〜っと、思うことがありました。ゲート番号もしっかりとチケットに記されているし、モニターでも確かめたのですが なんとなくガランとしているので しばらくしてもう一度確認すると、ゲートが変更になっていました。アナウンスもありません。

最終的には気がつくと思いますが 変更ゲートが近くなら良いのですが 遠ければ大変!入国審査の方法もシステムが変わっていたり、旅するのも加齢とともに順応性が乏しく、スイスイとは参りません。

上画像ぶどう、バンクーバーのマーケットで。どんなお味?試してみたい気もするけれど、ちょっと不気味。自己責任で帰るまでに一度トライしようかな〜!