孫

NY滞在記を先にまとめてしまいましたが、備忘録として記しておきたいアトランタ体験記、遡って更新します。




娘の仕事が大変な期間、ディケアーへの送り迎え楽しませて貰いました。Aちゃんは、この学校が大好きなようです。色々なカリキュラム、読み聞かせ、手話、スペイン語、テーマを持った作品製作、水遊び、散策など 4人に一人の先生が担当。

10ヶ月の赤ちゃんですから 何が何だか分からないと思うのですが 違った刺激を楽しく受けているように思います。作品が上画像のように展示してあって 親バカ娘、爺婆バカの私達、Aちゃんの作品はダイナミックだね〜と!これだけの作品を乳幼児に完成させるのは大変だと思います。

2歳からはコンピューターも始めるようです。今のクラスではAちゃんが最年長。歩けるようになったら上のクラスに上がり,一番年下。またまたお友達から学ぶことも多くなるでしょう。

娘曰く「この歳にしてこの子、男の人が好きなのよ〜!」(笑)ダディが一番好きで 声が聞こえあり 姿が見えると 手足をバタバタ動かして体中で喜びを表現します。楽しい事をしてくれるのは 何時でもお父さん、嫌なことでもしなければならないお母さん!と、娘。

ダディに抱っこされているとき「こっちにくる?」と、手を出しても 「アン!」と、そっぽを向かれてしまいます。お父さんはニコニコ顔で’I love it!'

そしてAちゃん、マッスル君も大好きなのです。肩車してくれたり、高い高〜いをしてくれたり、抱っこされていても安定感があるのでしょうね。

ディケアーに迎えに行き,私の顔を見つけるとこ〜んなに喜んで大歓迎してくれたAちゃんなのに・・・

ある日のこと、「どなたさんですかぁ〜?」の視線!悲しい!

実はこの日、美容院に行き、迎えの時間に来るはずのマッスルが道に迷い遅れ、美容師さんが迎えの時間まで 色々なサービスをしてくださって コテでくりくりカーリーなヘアースタイルに。自分でも、違和感がありつつも ちょっと若くなったかな?

このおしゃれ頭の私を Aちゃんは不信に思ったのでしょうか?その日は 少しドレスアップもしておりまして乳母姿ではございませんでした。Aちゃんに映る私のイメージがあるんですね。翌日は、大丈夫でほっ!