まとめ1

日本到着が大幅に遅れ 初日からスケジュールの変更がありました。  聞くところによると 飛行機の整備士のストライキが春ごろから断続的に続き 加えてガソリン高騰による飛行機の間引き飛行が影響していたのではないかとのこと。  このように滞在期間も連日のスケジュールも びっしりと決まっている研修プログラムでは 関係当事者の皆さんもご苦労があったに違いありません。  


でも、何でも良いほうに考える我が家にホームステイされた引率者の先生、お陰で参加の生徒達が日本到着以前に 互いによく知り合うことができ 良かったし 先生ご自身も生徒達の様子がわかり貴重な時間でしたとの事。  そう言えば 雨のうっとおしい日でも 「蛙には良い日だね!」っと 昔、オーストラリアにいた頃 友だちが言うのを聞いて感心したことがあります。   

文化紹介では 様々な日本の伝統文化体験。 私が通訳を担当した華道では 毎年、このボランティアを楽しみにしていると言われるお花の先生が 今年はわかりやすい 英語の図を用意されていたり 英語で説明もされ お花を通じてのコミュニケーションも昨年より更に深いものがありました。  


加えて 先生はお花を生けることのみならず きちんと最後の片づけまでが華道であり 道と言うことについても伝えられています。  大切な事だと思いますね。  茶道の部屋では お茶花や掛け軸、そして季節の飾りも用意されていて ボランティアの方達の心意気が伝わってきます。


そのほか 市長表敬、議場見学、伝統工芸見学、高校訪問、中学訪問、小田原城見学、一日所属長、箱根見学、デイズにーランド、バーべキュー等、連日、朝から夕方までのプログラム。  小田原には色々誇れる見学箇所や伝統工藝があり 日本に興味があり、日本語を勉強している皆さんには 非常に適した場所だと思います。(明日に続きます)