NY散策

911テロのあったグラウンドゼロ。 当時は、未だアメリカに滞在していたのだが 母の介護で一時帰国中だった。  病院から帰って何気なくテレビを付けたのは夜の9時のニュース。  大変疲れていたので ぼんやり映画を見ているのかな?と錯覚。 しかし次の瞬間またもや二機目の飛行機が隣のビルを突撃。  


突如、足がわなわな震えNYの息子、アトランタの娘に電話。 話が出来たもののリアルタイムで伝わる惨事、夫は未だ帰宅していないというので 電話を再度してみたが アメリカ向けにはその後つうじなくなった。  私自身二〜三日後にアメリカに戻る予定になっていたが 帰れるのかどうか?何がどうなっているのか?

911テロ以降 この場所に3度ほど来る機会があった。  未だ記憶の生々しい頃、あちこちに追悼のメッセージ、千羽鶴もあった。 それを読むと 一瞬のうちに犠牲になった人、そしてその家族の人への思いで 涙が自ずと出てくる。 今日、又多くの観光客がこの街を訪れ活気に満ちたNY.  グラウンドゼロで記念写真を撮る日本人の観光客のなかに無意識でVサインをして写真を撮る人がいるとのこと。 配慮して欲しいと思います。
チェルシーの骨董市、 911テロ以降 アフリカ人のおじさん達どうなったのだろうと案じていたが大丈夫そう。 相変わらずマイペースで 時には アグレッシッブに 時には気前よく 陽気な鼻歌まじりで頑張っていました。
ニューヨーク美術案内 (光文社新書)

ニューヨーク美術案内 (光文社新書)

チェルシーのギャラリー巡りの後の最適な昼食として 23丁目のパパイアキング?のホットドッグと甘い黄色いパパイアジュースの組み合わせが一番と千住博の著書で紹介されています。 友人のN子さんに 是非試してきてと勧められたのですが 猛暑と昨夜の食事で胃がうけつけません。近くに行きながらパス。今度ご一緒しましょう。
  
人気の屋台。ここだけは何時も長蛇の列のようです。 夜10時も過ぎているのに この人達は忍耐強くまっています。 やきそばのようなものを作っていました。
エッグベネディクトはニューヨーク生まれ。 アストリアホテルが最初に考案したときいています。 姪がニュージーランドでこの卵料理に魅せられて すっかりはまってしまったと聞いたばかり。 叔母としては次回作ってあげたい。  しかし、これ大変な高カロリーよ! 卵のとろり加減とソースが決めて。 一寸自信がないな! 簡単そうに見えるけど手が込んでいるのでしょう。 これで15ドルくらいしました。 

3日ほどブログ更新ができませんが 写真の整理などをして 又頑張ります。